二宮和也

お疲れ様でした

今日は『見知らぬ乗客』の千穐楽でしたね。
オトノハの大野君じゃないけれど(笑)、
時計を見るたび、“あ、始まった”“そろそろ終わったかな”って、
なんだかソワソワする1ヶ月でした。

ニノも、内田さんも、体調に不安を抱えながらのお芝居だったようで、
無事終えることができて本当によかった…。
ただでさえ、肉体的にも精神的にも疲れるお芝居だっただろうから、
本当に大変だったと思います。

まずはゆっくり、身体を休めてほしい。
といっても、ニノはこれからコンサートに向けてまっしぐらなのかな…。
どうか、無理はしないでね。

出演者をはじめ、この舞台に関わったすべての皆様、大変お疲れ様でした!!!
素敵な舞台をありがとうございました!!!

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『見知らぬ乗客』2009.7.30ソワレ

一度は生で観てみたいと思っていた、ニノの演技。

徹夜で並んで、何とか手に入れた1枚のチケット。

もしかしたら、こんなことが経験できるのも最初で最後なのかなぁ…。

とにかく、身体全身を使って、あらゆるものを感じ取りたい。

いろんな想いを噛み締めながら、厳かな気持ちで観劇してきました。



3日経った今も、頭の中はブルーノでいっぱいです。

以下、内容を含みますので御注意ください。

続きを読む "『見知らぬ乗客』2009.7.30ソワレ"

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『見知らぬ乗客』2日目

昨日から、いよいよニノの舞台が幕を開けましたね~。
本当は昨日のうちにコメントしたかったのですが、一日遅くなっちゃいました。

昨日はたまたま東京に用があったので、
チケットないものの、パンフレットを買いにグローブ座へ。
開演1時間半前からの販売ということで、17時半に着いたら、既に列ができてました。

ネタばれが怖くて、パンフレットもざぁーーーーーっとしか見てない(しかも薄眼で)んですが、ポストカードの方は“ほぉぉ?!”って感じ。
大人の男というよりは、どこかあどけなさの残る男の子というか。
ブルーノのキャラクターってこんな感じなのか…。

グッズを買い終えてからも、なんとなくその場から離れられなくて、
結局は19時になるのを待って、舞台の成功を祈りながらその場を後にしました。
開演後も、その場に残っているファンの方が結構たくさんいて、
みんな同じ気持ちでいるんだろうなぁってじんわり。

初日は無事終了したようで、一安心。
8月の千秋楽まで、どうか無事に乗り切れますように。

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予想外のニッキ

少し時間が経ってしまったけど、
誕生日翌日に届いたニノの久し振りのニッキ。

ニノの独特の文章。

一文一文、噛み締めながら読みました。

みんなにお祝いしてもらえてよかったね。

嬉しそうにはにかむニノを想像して、こっちまで嬉しくなっちゃいました。

そして、最後の“ニッキ”という言葉も。

全部わかってるんだなって。

胸がきゅーってなりました。

ニノのばかぁ!!!大好きだー!!!!!



そして、この憎たらしくて大好きな人に、奇跡的に会いに行けることになりました。

ニノの生のお芝居、しっかりとこの目に焼き付けなければ。

こんな機会、もう2度とないかもしれないから…。

空気感も含め、全身で体感してきたいと思います!!

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ニノ、誕生日おめでとう☆

いつだったか、“ニノ語り”をしたい!と、このブログに書いてから、随分時間が経ってしまいました…。

自分のことを他人から分析されるなんて、きっとニノも嫌だと思うけど、
こういう大切な日には、やっぱり思いを馳せてしまいます…。

ニノのことを思うとき、私の中で真っ先に思い浮かぶ言葉が“滅私”なんです。
あるいは“無私”かもしれない。

一見ネガティブに聞こえる言葉だけど、決してそうじゃなくて。

世の中では、自分の意見をしっかり持っていたり、やりたいことがはっきりしていること=素晴らしいっていうイメージが強いと思うんですよね。

ニノは、その真逆でいて、強烈な個性を放ってる。

これって、私にとってはすごく革命的なことだったんです。

こういうスタンスもありなんだって。

勿論、ニノが何も考えてない訳じゃない。考えてないときもあると思うけど(笑)。

だからこそ、他のメンバー以上に、ニノ発信のもの(ゲームニッキ・音楽・マジック…)に興味を持ってしまうんだよなぁ。

それから、宿題君で魚さんに“冷た~い人間”って言われてたけど(笑)、
ニノの場合、他人に興味がないというより、自己完結するタイプなんだろうな。

誰かにひどいことをされたりしても、その人を憎むというより、その人に期待した自分を責めてしまうんだろう。

そんなニノが愛しくてたまらないのです。

心の柔らかい部分を、いつもギュッと鷲掴みにされてしまう。

きっと、これからも一生離れられないだろうなぁ…ニノからは。

そんな訳で、末永くよろしくね。

26歳の誕生日、おめでとう。




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近況報告ということで、ニノ舞台、あっさり落選でしたー!!!
いやぁー…はっはっは…。
こんなめでたい日に愚痴るのもあれなんで、とりあえず、一般発売を本気で頑張ろうと思います!!!
まだ諦めてないんだよーって!!!
待ってろ、こんにゃろー!!!

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ニノ!!!

ギャラクシー賞個人賞受賞、おめでとう!!!!!

受賞は“ジャニーズ事務所で初めて”と書かれていたので、
“あれ?『マラソン』で受賞してなかったけ?”と思って調べてみたら、
あのときは月間賞で、今回は2008年度1年間での受賞なんですね。

『DOOR TO DOOR』でのニノの演技は、もはや“演技”の域を超えていて、英雄という実在の人物がそこに存在しているんじゃないかって錯覚してしまうほどに圧倒されたんだよなぁ…。
ニノがちょっと別世界の人に見えて、寂しくなったもの。
いつものニノが見たくなって、思わず、ドラマの直後に『宿題くん』見ちゃったもの(笑)。
ちなみに、受賞とはあまり関係のない話ですが、あのドラマの中で私が一番印象に残っているシーンは、初めて母に嘘をついた英雄の心情を語るところ。
“今までの僕は、嘘をつく必要がないくらい母に守られてきたということだ”という言葉でした。

それにしても、スタッフや共演者の方たちを称えるところや、“両作品の代表者として”というコメントが、なんともニノらしく、謙虚だなぁ…。
きっと、演技する方としては、作品賞としての受賞の方が心から喜べるんでしょうね。
今回もみんなでお祝いできたのかな?
ちょっと懐かしくなって、『マラソン』のときのゲームニッキを読み返しちゃいました。
授賞式は6月2日ということで、ニノにとって一足早い誕生日プレゼントになりそうですね。
おめかししたニノを捕獲する為にも、忘れずにワイドショーチェックしなければ!!


ただひとつ心配なのは…
こうやってたくさんの(しかも権威ある)賞を受賞していくことで、ニノのやらせてもらえるお芝居の範囲が狭まらなければいいなぁ…ということ。
ニノ自身は、これからも至ってマイペースに自分の演技をしていくのだろうけど、周囲の環境が変な方向に流れていかないといいなぁ…。
どんなちょい役でも、バカな役でもいいから(←むしろそれが見たかったり)、いろんなニノの表情が見たいです。

…って、おめでたい話題なのに、なんだか締めがネガティブですいません。
うだうだ言ってないで、素直に喜んだらいいのにね!
ニノ、面倒くさいファンでごめんよ!
受賞、本当におめでとう!!!

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流星の絆とゲームニッキX

以下、どちらの内容にも触れていますので、念のため畳みます。

続きを読む "流星の絆とゲームニッキX"

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ZEROとTFPⅡ!

23時過ぎに帰宅して、ZEROと宿題君とTFPⅡをぶっ続けで見てしまい、
今、深夜の3時です…。寝なきゃ…。

ZEROは、予算委員会を傍聴する翔君が、やたらかわいかった!!
勿論かっこよくもあるんですけど、興味深く話を聞いている姿だったり、覗き込んだり、鼻をぴくって動かす仕草だったりが、小学生みたいで。
ニュースなどで見るのと違って、生で委員会を聞いてみたら、きっとおもしろいんだろうなぁ。

そして、TFPⅡは、ニノ&設楽さんペアが大活躍!!←なぜかこの印象が強いんです
お互い、このペアが一番やりやすいんだろうな!
そんな光景が、見ていてなんだか微笑ましかったです。
最近のゲームニッキも、設楽さん祭だし(笑)。
個人的にもバナナマンさん好きなので、仲が良いのは嬉しい限り!
ドラマの収録を終えた頃には、きっとめちゃめちゃ仲良くなってるんでしょうな!

それにしても、結局、“たわし”からは逃れられない運命なんやね…。
そして視聴者プレゼントに“トランプ”って。
このちょっと残念な感じがニノっぽくて好きだぜ!!

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お昼時の本屋にて

めちゃめちゃ楽しみにしていた『Cut』。
前回ニノが表紙だったときも、写真、テキスト共にすごく好きだったので、
今日もドキドキしながら手に取りました。

レジに持って行く前に、写真だけ、ぱらっと見て、思わず…

捨てられた子犬かっ!!!!!

って、叫びそうになってしまいましたけども。
あまりに衝撃が大きくて、脳内では、昨日の翔君みたいに“やっべ”を連呼。
写真見ただけで、既に胸が苦しいんですけど…←きゅんきゅんし過ぎて
今からじっくりテキスト読みたいと思います!!

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ゲームニッキX その291

遂に発表されましたねー。

ニノの『流星の絆』主演決定!!!

おめでとうございます!!!!!

久し振りにニノの演技をじっくり堪能できるのが、めちゃめちゃ嬉しい!!
しかも、脚本、クドカンさんだし!!すごいよー。夢の共演だよー。
原作は読んでないんですが、きっと骨太な作品なんだろうなぁと思います。
原作のファンが多い分、プレッシャーも大きいかもしれないけど、
自分の求めていたものと違う!って思う人も出てくるのかもしれないけど、
それでも、二宮和也の、あの演技に心が震えたって人、
きっとたくさん出てくるんだろうなぁ!
まぁ、こんなこと言ってますが、私の中では、間違いなく見応えのある作品になるだろうと確信してます。

『魔王』に引き続き、『流星の絆』か…。
『魔王』が終わったら寂しくてしょうがないんだろうなぁと思ってたので、
ニノのおかげで楽しみがひとつ増えました。

それから、ニノの“本能をえぐる”っていう言葉にもドキドキ。
見なくても、そうなるの、わかる気がする。
というか、ニノの演技には、今まで何度もえぐられてきたような気もします。

で、そんな二宮さんのゲームニッキが、これまたかわいーんだ!!
…の後のflairとか。
(笑)に無駄に触れてみたりとか。
ちょっとソワソワしてる感じと、気合入ってる感じが伝わってきて。

いやぁ…本気で芝居に臨むニノの姿が待ち遠しいっす!!
10月クールといったら、アジアツアー真っ最中なんですよね!
相当ハードスケジュールになるだろうけど、くれぐれも健康には気をつけて欲しいものです。
9月までの3ヶ月間は、『魔王』を見るべく、どんな飲み会も早めに切り上げて帰る!って決めてたのに、こりゃ12月まで延長しなきゃだな…。

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北海道!!

あと1週間早ければ、絶対行ってたのになぁ…札幌コン。
という絶妙なタイミングでの北海道出張(泣)。
遠路はるばる行ってきましたよー。

仕事の帰りに観光…って言っても、一人じゃなぁ…と思い、あまり熱心に下調べをしていなかったんですが、この時期ってもしかしてラベンダー畑めっちゃ綺麗なんじゃね?!と思い立ち、弾丸旅行で札幌~富良野間を行くことにしたんです。
で、調べているうちに。

ラベンダー畑
  ↓
富良野
  ↓
『優しい時間』
  ↓
森の時計
   ↓
拓ちゃん!!!!!

みたいな(笑)。

結局、行き着く先はそこでした。所詮、ARASICKですから!しょうがないよね!!

『優しい時間』は放映当時(2005年)も見ていて、寺尾聰さん演じる勇吉さんとニノ演じる拓ちゃんの関係が見ていて切なかったのを今でもよく覚えているんですが、どうせ行くならちゃんと復習しよう!!ということで、出発の2日前から大慌てで全話を復習。
今見返しても、やっぱり素敵なドラマですね。
ぼろぼろ泣きながら見ちゃいました。ニノがまた、いい演技をするんだよなぁ!!

そんな訳で、私の1泊2日の観光プラン(注:出張)は出発前日、以下のように決定。
1日目:仕事@札幌→札幌ドーム
2日目:札幌発(AM6:30)→富良野着(AM9:00)→ラベンダー畑→森の時計→新千歳空港(PM4:00)

札幌ドームは、コンサートの余韻に浸ろうということで!
1週間しか経ってないから、まだ残り香くらいは嗅げるかなぁって(笑)。
それから、拓ちゃんと言えば美瑛の『皆空釜』!なんですが、今回は時間がなくて断念。次こそは必ず!!

こんな怒涛のプランでしたが、振り返ればめっちゃ充実した旅でしたー。
以下、旅の記録!!

続きを読む "北海道!!"

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HAPPY BIRTHDAY☆ニノ

私が嵐ファンになるきっかけを与えてくれたのはニノ。
だからもう、感謝してもしきれません。
大野君という最終兵器に行き着いてしまった私だけど、今も変わらず、
むしろ、知れば知るほど、前よりもっともっとニノのことが大好きになっています。
ニノとは、感情の奥深ーい所で、繋がれてる感じがするんですよね。
精神的な結びつきが強いような気がします。

そして、先日のコンサートで実感したこと。
どのメンバーにも、コンサートでしか見られないような表情ってあると思うんです。
そりゃあもう、コンサートDVDなんか見たら一目瞭然なんですけど、
みんな、ものすごく生き生きとしてて、穏やかな表情。
それが1番顕著なのは、ニノなんじゃないかなぁって。
普段あまり見せないような素直で、柔らかい表情。
客席のファンを見渡すその表情があまりに優しくて、うっかり泣きそうになるくらいでした。

それから、ニノは、“好きな人を喜ばせたい”っていう気持ちが強くある人だとも思います。
好きな人=メンバーだったり、ファンだったり、親密な人ってことなんですけども。
メンバーの誕生日を祝うときも、コンサートでソロをやるときも、そういう気持ちが痛いくらいに伝わってくるんですよね。
特に、Timeコンの『虹』でピアノを弾く姿は、愛しくてたまらなかったもんなぁ。

なんだかねー…、ニノにはいつも心を鷲掴みにされっ放しです。
今ツアーのソロなんて、終わった瞬間、崩れ落ちたもの(笑)。しばし放心状態でした。
この先も、ずっと、あのハンバーグお手ての上で、ごろんごろん転がされ続けるんだろうな(確信)。
そんな人生も、悪かぁないぜ!!喜んで転がってやらぁ!!

ということで、思いつくままにとりとめなく書いちゃいましたが、
産まれてきてくれて、嵐になってくれて、嵐を支えてくれて、本当にありがとう!!!
東京ドームでみんなにお祝いしてもらって嬉しかっただろうに、
それを素直に“嬉しかった”ってゲームニッキに書けない、そんなニノが大好きです。
25歳、おめでとう。
Happybirthdaynino

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ゲームニッキX その247

続・花より松潤ということで。
思っていたより、デートの実現が早くてびっくり!
大島さんと松潤の様子、近々見れそうですね。めっちゃ楽しみです。

それにしても、ニノと相葉ちゃんがボディーガードって…。
しかも、松潤のボディーガードって…。
どんなデートだよ!!(爆笑)

でも、ほんとに、どんなデートだったんでしょうね??
公園でお散歩デート?
ドライブデート??
豪華ディナーデート???
大島さん、大丈夫だったかなぁ。
ものすっごく緊張したんだろうなぁ。
今頃魂抜けてるんじゃないかしら。
お2人とも、いや、ボディーガードも含め4人か、大変お疲れ様でした。

ニッキ読んで強く感じたのが、2人のデートを見守る(冷やかすとも言う)っていう立場が、
ものすごくニノにハマってるなぁということ。
同じような企画があったとしても、松潤の位置にニノがいるのってあんまりしっくりこない、というか、想像がつかないんですよね。
いざやったとしたら、ふざけて腕組んじゃったりしてファン(というより私)は絶叫、みたいな(笑)。スキンシップマンニノなら、やりかねん!!
…って、なんでこんな想像してるのか、自分でも謎ですけど。

ついつい、ニノ以外にも、大野君だったら?翔君、相葉ちゃんだったら??なんて想像してしまいました。
平和だなー、自分(笑)。
どう考えても、大野君相手だったら釣りに連れてかれるんだろうな。
そんで、放っておかれるんだろうな(笑)。
なーんて、叶わぬ夢だけど。
いいんです。想像するだけで幸せになれるから。妄想、万歳!!!



さて、いよいよ東京ドームコンサートまで1週間切りましたよ~!!!
本当なら、一日一日、幸せを噛み締めるように大切に過ごして、その日を迎えたいところですが、ここのところ猛烈な忙しさで一日があっという間なので、それがなんだかものすごく歯痒いんですよね~。
でも、金曜はぜぇぇぇええったい早く帰ってやるぅ!!!
身体磨いて、マニキュア&ペディキュア塗って、荷造りして…やることいっぱいあるんだもん!!!
始まってもいないのに、既にちょっと寂しかったりもして。乙女心はフクザツでやんす。
コンサートを思うと身体がウズウズしてきて、おもちゃ売り場で駄々をこねる子どものように、家でジタバタしております…。

あぁ~!!!!!

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ニノ祭

先々週から先週にかけて放送されたレギュラー番組はどれもツボ満載で、アラシちゃんやら宿題くんやら、いまだ鬼のようにリピートしております。えぇ、ピンポイントで。
これだけで、白飯3杯はいけちゃうもんなー。
大分時間は経ってしまいましたけど、アラシちゃんの感想を2週間分まとめてどどん!

【2008.5.8】
○ニノ@鴨川シーワールド
もうねー、ニノのロケって安心して見てられますよね。
ニノロケがあるだけで、アラシちゃんの面白さは格段に増すもんなぁ!
独特のニノワールド、たまらなく大好きです!!
それにしても今回のロケ、場所が水族館だったせいもあってか、
ニノとデートしたらこんな感じなのかなぁ…って思ってしまった私。
イタいですか?!そうですか!!
そりゃああんなもん見せられたら想像(妄想とも言う)しちゃいますよ?!
っていうか、想像するなという方が無理な話でしょ?!
手をこちょこちょさせて魚を集めようとしたり、
子どもに声かけて逃げられたり、
白イルカ見て“ボブ・サップみたい”って言ったり、←これ、私も思った!!(笑)
アシカとの記念撮影に照れたり、
シャチの動きに“そっちか!”って驚いたり、
一生懸命シャチに手を振ったり、
シャチの大きさにテンション下がったり、
ウェットスーツがまったくと言っていいほど似合わなかったり、
オスカーからのキスにのけぞったり、
どこを切り取っても好き過ぎる…。
なーんであんなにかわいいかなっ!
これだけでも十分楽しめたのに、この回のアラシちゃんは大宮の活躍っぷりが半端なかった!!!

○マイケル大野
最初の“フゥ!”に爆笑&胸きゅん!!!
やった後の、あのなんとも言えない表情!!!
舌出てるよー!!!かわい過ぎるよー!!!(悶絶)
その次はムーンウォーク!!
足元はしっかりムーンウォークしてるのに、なんで上半身はおっさんなのー?!(笑)
更にものまねをやるよう振ってくれたバナナマンさんに大感謝!!
↑宿題くんにゲストで出てくれて以来、勝手ながらめっちゃ親近感。
その要望に応えるべくムーンウォーク&股間に手をあてるポーズ&“フゥ!”を全部取り入れてくる大野君。
やりながらめっちゃ照れてるのが、これまたかわいいのなんのって…。
目閉じちゃってるもんね。顔、背けちゃってるもんね。
VTRを振るときの“フゥ!”の表情とか、なんでこんなにおもしろいんだ!!
大野君の中で、マイケルといったら“フゥ!”は必須なんやね(笑)。

○ミスター二宮
点呼とったとき、奥から聞こえる“5!”が好き!
マジック、めっちゃ練習したんだろうなぁー。
家でひとり、地味に練習してるニノの姿がリアルに想像できて、
それだけでもう、きゅんきゅんしちゃうんですけど…。
松嶋さんに“バーカ!って言うんだよ!”って言ったときのニノの表情!
アイドルとは思えないようなお顔(笑)。でも、そんなニノが大好きだー!!
披露したマジックも勿論すごかったけど、みんなから「スゲースゲー」言われて喜ぶニノがかわいかったー。
マジシャンって演技力も必要だから、ニノにはぴったりなんでしょうな!
あと、最後のマジックでトランプを選んだ松嶋さんが、“嵐、見た?”って聞いたとき、“見た!”って元気よく答える相葉ちゃん&翔君もかわいくて、ツボでした。
最後は大アラシを抱き合って喜ぶ大宮(笑)。
やっぱりこのコンビ、最強です。


【2008.5.15】
こっちは大野君の出番がほとんどなかったけど、黒髪大野君を拝めただけでも満足!
○噂の相葉ちゃんマガジン
いいと思う!これ!!(笑)
そのうち“ファミ通”とか取り上げちゃいなよ!
そんでもって、最終的には釣り雑誌も取り上げちゃいなよ!
ロケに行くときはそれぞれニノ、大野君を連れてさ!

相葉ちゃんが『小悪魔ageha』を紹介したとき、
“お前これ読んでどうすんの?参考にすんの?”ってつっこむ二宮さんがやけに男前!
撮影風景をドアの隙間から見て『こうやってた!』てage嬢のマネをする相葉ちゃん!
そこはかとなくかわいいんですけど…。
そして、どこまでも低姿勢の一流アイドル!!(笑)
目の周りキラッキラだし、ネクタイにハート付けられてるし、遊ばれたんだね…(笑)。
大谷ちゃんの大変身企画もおもしろかった!!

○ニノ@地下
下からにょきにょきって出てくるニノ。近っ!!
鴨川シーワールドの登場の仕方とは真逆で、こっちはめっちゃテンション高い(笑)。
地下が大好きっていうの、ちょっとわかる気がするー。なんかワクワクするもんね!
それにしても、カメラまで持ってくるはしゃぎっぷりがかわゆいぞ。
田んぼに感動したときの、“あれ俺だけ?”の表情も好き!
トマトを食べた感想が、まさか“トマトだ!”とはね!そうきたか!
てっきり“おいしい!”って言うかと思ったよ!
ちなみに、大谷資料館、私も行ったことあります!!確かに神殿みたいかも。
ダッシュするニノがまたかわいくて…よかったねぇ、ニノ。

○二宮ちゃんのひみつ
ゲームニッキでも、ゲームの曲をピアノで弾けるようになりたいって書いてたけど、
ドライブのときも聴いてるんだー。本当に好きなんだなぁ!


どうしたらよりおもしろくなるか、毎回試行錯誤しながらやっているアラシちゃん。
その姿勢と柔軟性に、すごく好感が持てるんですよね。
嵐のメンバーも、いろいろアイディアを出してるのかな。

今のところの鉄板は、何といってもニノのロケ。
嵐を盛り上げていく上でのキーパーソンは、やっぱりニノなんだろうなぁ…。
最近個人仕事の話をほとんど聞かないけど、きっといろんなところでちょこちょこ動き回っているに違いない!
そのひとつが、アラシちゃんだったりするんでしょうな。
なんだかんだで2週続けての感想は、ほとんどニノ祭になってしまいましたが、
ニノがいれば嵐は安泰だな、なんてふと思ったのでした。

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ゲームニッキ その219

今日のゲームニッキ、好きだなぁ!!

相葉家の“まさかの満点母の日”、

櫻井家の“まさかのフライング母の日”、

のくだりが最高に好きです。

あとのお二方はどうだったんでしょうね?

実は、私、“母の日”とか“父の日”ってちょっぴり苦手なんですよ。

わざわざその日に花を贈ったり、プレゼントをしたり、感謝の気持ちを伝えるだけでも、

なんだか照れてしまってダメなんです。

親不孝な娘で、両親には本当に申し訳ないんですけど。

だから、ニノの、この素朴な疑問、すごくよくわかるなぁって思って。

どう捉えたらいいか、わからないんですよね。単純に。

“家族の日”なら、“その日はみんなで楽しもう!”ってなれる気がする。

それなら照れることもないのになぁ…。

今日のニッキで、またひとつ、ニノに親近感!

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学校へ行こう!MAX

先週、予告編を見たときの衝撃といったら…ちょっと胸が痛かったもんなぁ(笑)。
で、ショックを受けてる自分にまたショック、みたいな複雑な心境でした。
両手で目を覆う振りをしつつも、指の間からしっかり、何度もあの予告をリピっていた私。
昨日は、“正気じゃ見ていられねぇっ!!”と思い、つい缶ビールを片手にテレビを見てしまいました。←やけ酒

そもそも、ニノがデレデレしてる表情って見ることないですもんね。
それだけでもう、新鮮。
でまた、男子学生がみんなかわいいのな!!!
私を含め、そんじょそこらの女子よりよっぽどかわいいよ!!!
だからかなー、妬けちゃうのは。←え
男子学生も、みんなノリノリだし!
断ってもいいんだよ?!って。

それにしても、まさか、2回もやるとは思いませんでしたよ、“アクリルKiss”
でもまぁね、高久君とちゅーしておいて、鈴木君とちゅーしない訳ないもんね。
(字面だけ見るとすごい文章だな・笑)
坂本君に“当然アレですよね”って言われて崩れ落ちるニノにちょっと安心しつつ…。
1回目もそうだけど、自分から喜んでやる!っていうノリじゃなくてよかったぁ。
それがせめてもの救いですわ(笑)。
で、2回目は片手持ち!!!ちゅーの仕方もちょっと慣れた感じ!!!
何より首とか顎のラインが!!!!!!!
ひぇーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!(壊)
自分から行くキスシーンが少ないニノだけに、もう、どっきどきでした。
こんな感じなのかぁー…妄想中…。
“すごくうれしい”って言う鈴木君がまたかわいくて。
恋敵ながら、不覚にも胸がキュンってなっちゃいましたよ。←根本的に間違ってる

見終わって、なんだか、ものっすごく疲れたんですけど(笑)。皆様、大丈夫でした??
最後に流れた『ひみつのアラシちゃん』の予告で、赤ちゃんカメラマンとして奮闘する相葉ちゃんにかーなーり癒されました。

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ゲームニッキX その196

最近のゲームニッキは、連日のようにコンリハの話が出てきて、

それを読んでいるだけでも、いよいよ始まるんだなぁ…ってワクワクしてきます。

考えてみたら、“Dream-A-live”ツアー初日まで、もう1ヶ月切ってるんですもんね。

早いよなぁ…。

とはいえ、今はまだ、Timeコンの余韻にどっぷり浸ってる訳ですが…。

来週にはアルバムも発売されるし、コンサートに向けて新曲も覚えないと!

そんな中、今日のゲームニッキに、大野君が登場しまして!

あー!!もう、かわい過ぎるよ!!キャプテン!!

やりとりを想像しただけでも顔が緩んじゃうもん。

ちゃんと皆に買ってくるところも、好き。仲良いなぁ、ほんと。

キーホルダーとかシールとか、あげるものがまたかわいいったらありゃしない!!

どんなやつだったんだろう??雑貨屋ってどんな?!

はなまるカフェに出るタイミングがもうちょっと遅ければ、翔君が話のネタにしてくれてたかもなぁ。

いや、絶対してくれただろうな。写真つきで(笑)。

大野君がメンバーにあげた品々、是非とも何かの機会に見せて欲しいものです。

“そういう行動力はある”大野君。素敵です。

うふふ。そんなところも好きだなぁ…。

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Gimmick Game

チケットの当落確認、遂に始まりましたね。
東京ドームなら、さすがに外れることはないだろうと思っていたので、
ぺたこさんから“東京公演全滅”の知らせを聞いたときは本当に焦りました。
食べかけのお昼を放置し、電話を掛け続けること数分…
なんとか無事、6月14日(土)の東京ドーム公演のチケットは確保できました!
でも、東京公演がはずれてしまった方もかなりいるようで、あまりの激戦っぷりにびっくりしています。
Timeコンの激戦っぷりもすごかったけど、今回は更にその上をいってますもんね。
こりゃあ“アリーナクラスの会場ではもうやってくれないのかな…”なんて感傷に浸ってる場合じゃないですね…。
自分が想像してた以上に、こんなにも嵐の人気は高まってたんだなぁ。
自覚はしてるつもりだったけど、まざまざと現実を見せつけられた気分。
追加公演、やってくれないかなぁ…。

と、前置きが長くなりましたが、今回の“ARASHI Marks 2008 Dream-A-live”ツアーで、
非常に楽しみにしているのが、この曲なんでございます。
来週発売のアルバム『Dream"A"live』の初回限定盤に収録されたニノのソロ曲。
これ以外の曲もラジオでたくさん流れていますが、あんまり聴いてしまうとCDで聴く楽しみがなくなっちゃうので、意識して聴かないようにしてるんです。
でも、この『Gimmick Game』だけは、初めて聴いたときから、えらくツボにハマってしまって、毎日飽きるくらいに聴いてます。
本人曰く、かなり音遊びをしているということなので、本当は、CDでちゃんと聴いてからReviewを書こうと思ってたんですが、あまりに好き過ぎて我慢できないので、もう書いちゃう!!

※どんな曲か詳しく知りたくない方は、回れ右、でお願いします。






ド素人の私が言うのもなんですが、ものすごく完成度が高い曲だなぁという印象を受けました。声色の使い分けといい、歌詞とメロディのはまり具合といい、音の遊び方といい、どれをとっても絶妙で、聴いてて気持ちいい!
認めるの、なんか悔しいけど(笑)、ニノ、あんたやっぱり天才だよ!!

ひとつひとつの歌詞がメロディにぴったりで、“このタイミングでその言葉!”っていう快感があります。聴いててがつんとやられる感じ。
歌声も、場面ごとにいろんな表情を見せてくれて、囁くような声だったり、誘うような声だったり、切なく叫ぶような声だったり…。情景が目に浮かぶようで、歌の中でお芝居を見ているような感覚でした。女性目線の歌詞も、ニノの甘い声にぴったり。

でも、なんだかんだ言って、結局のところ、私は、この曲の持つ“世界観”がたまらなく好きみたいです。

この曲、本人が“sexy&sexy”と言ってるように、
かなり色っぽい曲だと思うんですが、
反面、ものすごく切ない曲だとも思うんです。
この空虚感。物悲しいバラードより、よっぽど切ないんじゃなかろうか…。
自分の住む世界とはまったく次元の異なる世界だし、
歌詞の内容のように、駆け引きばかりでゲームのような恋愛をしたいとは、さらっさら思わないんだけど、どこか憧れるような、惹かれるような気持ちがあって。
そんな経験全くもってしたことないはずなのに、何故だかものすごぉ~く歌詞に共感してしまう自分がいます。
こういう感覚って、誰の中にでもあるものなんでしょうかね…。自分でも不思議。

こんな風に、個人的にかなりピンポイントでツボな世界観を切り取って、
ニノが自分の声で、言葉で、メロディーで表現してくれたっていうのが、たまらなく嬉しい。
『Time』で『虹』を聴いたときも泣いてしまったけど、それとはまったく別のアプローチの仕方で、新しい表情を見せてくれたニノ。
こうやって、また、私はニノに心臓を鷲掴みにされてしまうんだよなぁ…。
初回限定盤にしか収録しないなんて、勿体なさ過ぎです。
こういう曲こそ、たくさんの人に聴いて欲しいのに。

それにしても、『秘密』『虹』『Gimmick Game』と、ニノのソロって、どれも強烈。
良い意味で、毎回裏切られてる感じがします。
今回のツアーでこれをやるときには、がしがし踊ってくれるそうなので!
もぉ、惚れない訳がない!!これも相当覚悟して見ないとなぁ(笑)。←壊れる自信満々
今から楽しみでしょうがないです!!!!!

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ゲームニッキX その169

『アマツカゼ』公演3日目。
とはいえ、土日は1日2公演だから、既に今日で5公演終了なんですよね。
なんだか、毎日、時計を見てはソワソワしてしまいます。
“かっこよかった”“男前だった”という評判を聞くたび、緊張&楽しみも増すばかり。
早く見たいような、勿体ないような…。あー!!やっぱり見たい!!!


で、今日は、いまだに『アマツカゼ』ネタが出てこない(←密かに待ってる・笑)
ゲームニッキの感想!

私、ニノがたまにしてくれる、こういう感覚的な話、すごく好きなんですよ。
今日は桜の話でしたが、わかるなぁ…って。
見ているものは同じ桜なのにね。
私は、咲き始めの桜を見つけたときの方が、“春が来たな”って季節の変わり目を実感できて、喜びが大きいです。
満開の桜も勿論綺麗だけど。

こんな風に、普段、頭のどこかでチラッと思ってても、特段口に出さないようなことを、ニノがゲームニッキに書いてくれたりすると、素直に嬉しい。
この前も、“雨が降る前のニオイが好き”っていうのを読んだとき、おぉぉ!!!って感激しちゃいましたもん。
アスファルトが湿ったニオイ、私も大好きなんです。
人には言ったことなかったけど、“ここにもいたかっ!!しかもニノ!!”ってすごく嬉しかったのを覚えてます。

ニノって、5人の中では1番謎が多いというか、私にとっては、理解できそうな、できなそうな、近いような、遠いような、不思議な存在なんですよ。勿論、大好きなのは大前提として。
でも、こうやって感覚的な話だったりとか、頭の中でとりとめなく思っていることを聞くと、自分の感覚と似ていることが多くて、嬉しくなると同時にちょっと安心(笑)。まぁ、ニノの感覚の方が、私より何百倍も繊細だと思うけど。

実は、ゲームニッキを通して、1番自分のことをさらけ出してくれちゃってるのがニノなんだよなって、今更ながら思っちゃいました。

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鉄コン筋クリート

今月ばかりは、映画好きの両親に感謝!
12月から1月にかけてのWOWOWは、“嵐”尽くしなんでございます。

先月の「硫黄島からの手紙」に続き、「鉄コン筋クリート」「僕は妹に恋をする」と、
リアルタイムで見ていなかった上に、まだDVDも見ていない作品ばかり放送されるので、自宅で気軽に鑑賞できるこの機会にすべて見てやろうと思っています。

「鉄コン筋クリート」も、公開のときかなり話題になっていましたよね。
ニノと蒼井優さんが舞台挨拶しているところを、ワイドショーで見た記憶があります。
ただ、声優のみの出演ということや、独特の絵のタッチもあって、こちらもまだ見るまでには至っていませんでした。

でも、見て良かった!!すごくおもしろかったです。

原作は松本大洋さんで、とても人気のある漫画だということなんですが、
私は原作を読んだこともなく、ストーリーなどの予備知識もまったくない状態で鑑賞しました。でも、今思えば、これが良かったのかもなぁ。
まっさらな状態だったからこそ、ひとつの作品として純粋に楽しめたのかもしれません。

まずは、声。
ニノのクロも、蒼井優さんのシロも、すごくはまっていたと思います。
ニノは普通の話し方に近いトーンの声なんですが、シロの声を最初に聴いたときは、これが蒼井優?!ってちょっとびっくり。
とても丁寧にシロを演じているなぁっていう印象を受けました。
個人的には、「鈴木」の声をされていた田中泯さん(映画「メゾン・ド・ヒミコ」のヒミコ役だった方ですね)の声がめちゃめちゃ渋くて好きです。「鈴木」というキャラクター自体に魅力があるから、余計にそう感じるのかもしれませんが。

で、話は戻って、ニノの声なんですけど、
この映画を見て、改めて、私、ニノの声が好きなんだなぁって思いました。
特にグッときたのが、“アリとキリギリスの話をするとシロが泣く”っていうシーン。
クロの精神的な脆さが露呈されるシーンなんですが、見ていて胸が痛くなるほど切なくて…。ニノの声って、すごくあったかいんですよね…。
根底に流れる温かさとか優しさ、寂しさが、クロの人柄をそのまま表現しているようでした。
ニノの演技って、表情といい、声といい、仕草といい、本当に全身を使って、すごく繊細な演技をする印象があるんですが、声だけでも、それが十分伝わってくるんです。
犬童一心監督が「黄色い涙」のメイキングで、ニノのことを、“黙って考えている姿を見ただけでも、見ている側が寄り添ってしまう俳優”っていうニュアンスのことを話してて、確かになぁ…って、とても納得したんですよ。
その言葉を借りれば、声を聴いただけでも、“寄り添いたくなる”声だなぁって感じました。

それから、見ていてとても印象に残ったのが、アングルのおもしろさ。
空を見上げるアングルや、逃げるときの目線など、ひとつひとつのアングルがおもしろくて、見ていて臨場感がありました。
町並みや風景の描写も細かくて、その温かい雰囲気も見ていて心地良かったです。

ストーリーについては、詳しく触れませんが、共感できる部分がたくさんあって、見ていて思わず唸ってしまいました。
鈴木や木村の生き方
シロの発する台詞の一言一言
クロの中での葛藤…etc
映画で表現されていたのがあくまで漫画の一部分でしかないのだとしたら、原作は相当濃いんだろうなぁ…。原作に思い入れの強い人が多いっていうのも、わかるような気がします。原作、読んでみたくなりました!

ASIAN KUNG-FU GENERATIONの歌う『或る街の群青』も良かったです。
特に、歌詞が映画のストーリーにぴったりなんですよ。
メロディの疾走感もマッチしていて、スタッフロールを見ながら再度感動。

もう一度、じっくり見てみたい映画です。


そうそう、全然関係ない話なんですが、先日外食に行った際に、後ろのテーブルからジャニーズ談義が聞こえてきまして。話しているのは20代くらいの若い男の子たちだったんですが、どうやら彼らの間で“嵐”は受け入られていた模様(笑)。
しかも、そのうちの一人が「俺、“嵐の宿題くん”見てるんだけどさー」なんて言い始めちゃうもんだから、さぁ大変!そりゃ耳もダンボになるっちゅーねん!!
その会話に飛び込んで行きたい衝動を抑えつつ、後ろ髪を引かれる思いでお店をあとにしました。
あの人、仲良くなれそうな気がするなぁ(笑)。
今日も放送見るのかなぁ…。ふふふ。

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明けましておめでとうございます!!

遂に年が明けましたね!
昨年お世話になった皆様、今年もよろしくお願い致します。
今年も全力で嵐を応援するぞー!!

それにしても、昨晩のカウコン、嵐が映るたびに一人お祭り騒ぎでした。

松本さんが、ジョ…ジョニー・デップぅ?!とか…
“はつうた”のフェイク、キャプテンの声や!!とか…
まさかの生2008年メガネ?!とか…

えぇ、そりゃあもう、にぎやかな年越しでしたよ…。
詳しい感想は後でまた記事にするとして、今日はとっても嬉しいことがあったので、
その報告を。

な、な、な、なんと!!!
アイドルであり、ハリウッドスターである、あの二宮和也氏から、
我が家に年賀状が届いたんです!!!

朝から大興奮でした。
限りなく直筆に見えるカラーコピーですけども(笑)、本当に本当に嬉しかったです!!
我が家の家宝です。

デザインは、年賀状のCMで使われている、地球の周りを4匹のネズミが走ってるやつ。写真とかないのが妙にリアルで、友人から届いた年賀状の中に、ふっつーに紛れ込んでました(笑)。
あぁ~もう!!新年早々、やってくれるな!!ニノ!!
こんにゃろ~!!めっちゃ幸せだよ!!

今回の年賀状は、以前、ニノ宛てに書いた手紙に同封したハガキに印刷されておりました。こういう形で返ってくるとは思わなかったので、私にとっては最高のお年玉です♪
大野君の年賀状を受け取った方もいらっしゃるんでしょうか?
それとも、今回はたまたまニノが年賀状のCMに出てたからなのかな?
来年は、是非ともキャプテンの年賀状が欲しい!!
そんな訳で、今年も懲りずにちょこちょこ手紙を書きたいと思います。
待ってろよ~!キャプテン!!

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硫黄島からの手紙

*今回の記事は、ニノの演技について触れてはいるものの、純粋に、映画の感想文のような内容になっていますので、嵐と関係のない文章がほとんどです。


今からちょうど1年前に公開されたこの作品。
大変話題になった映画であり、ニノの演技が高く評価された作品でもあるので、ずっと気になってはいたんですが、今まで見れずにいました。
そもそも私、戦争映画というものが苦手なんですよ…。
戦闘シーンなどの描写が生々しいと、それが目に焼き付いて離れなくなってしまうので。
ただ、今回はWOWOWで放送があるということで、この機会に見なければ今後絶対に見ることはないなと思い、緊張しつつ見ました。
もう、こうなってくると、ファンとしての義務感のようなものさえ感じてしまいますが(笑)、結果、見て良かったです。
ものすごくいろいろなことを考えさせられる映画でした。
俳優の方たちの演技も素晴らしかった!!
一人一人の登場人物の存在感がしっかりあるのに、うるさ過ぎることがないんです。
っていうか、ニノ演じる西郷って、ほとんど主役級の扱いなんですね。
これ程重要な役とは知らなかったので、本当にびっくりしました。
そして、何より、この作品をアメリカ人であるクリント・イーストウッド監督が撮ったということに大きな意義があるんだろうなと思います。
相当膨大な資料を読み込まない限り、ここまで公平な観点からは作れないんじゃないでしょうか。
偏見や先入観なんて、自分の意志じゃなかなかコントロールできないもんなぁ。
時代の流れから遅れること1年、今更ながら、この映画が高い評価を受けた理由がわかったような気がしました。

さて、ここから先は、映画の内容に触れる感想となっていますので、
内容や結末を知りたくない方は御注意ください!









この映画、冒頭から私はグッときてしまいました。
戦争に使われた武器や戦車が、そよ風に揺れる草むらの中に残されているシーン。
この後回想されるであろう過酷な戦いと、のどかな風景の対比、そしてピアノだけで奏でられる物悲しい旋律。
よくテレビなどで“硫黄島からの手紙”が紹介されるときには、同じ旋律をトランペットで演奏した部分が使われているので、そちらの印象が強かったんですが、映画で頻繁に流れるのはピアノのみによる演奏。
とはいえ、とてもシンプルなメロディーで、それ以外に流れる音楽もほとんどないので、映画は静かに、淡々と進んでいきます。

台詞が聴き取りづらかったためヘッドフォンをつけて鑑賞したんですが、洞窟の中のシーンでは常に砲弾の音が聞こえてくるんですよ。
これだけでも、追い詰められた兵士たちの恐怖を一緒に味わっているようでした。
ましてや銃撃戦になると本当にあちこちから銃声が聞こえてくるので、見ていてかなり辛かったです。
それから、中村獅童さん演じる伊藤が死体に紛れて敵軍の戦車を待ち構えるシーンでは、ハエが飛び回る音が常に聞こえていて、辺りの臭いがこちらまで伝わってくるようでした。
アカデミー賞で音響編集賞を受賞した作品なので、本来であれば映画館で見るべきなんでしょうが、あまりの臨場感に私は耐えられなかったと思います。特に戦闘シーンは。

そして、ニノの演技。
見ているこちらが拍子抜けしてしまうくらい、自然体かつ地味。(勿論良い意味で)
堤幸彦氏が“全然変わらないね”って言ったのも、わかるような気がします。
アウェーでいつもの飄々としたニノを見ているような感じがして、不思議な感覚でした。
ニノの演技って、声のトーンや表情がとても繊細なんですよね。
人間の心の機微を丁寧に表現するなぁという印象を受けます。
特に印象に残っているのは、
清水に銃口を向けられるシーン
清水と“一緒に投降しよう”と話すシーン
清水の死体を発見したときの表情
栗林が自決した直後の表情
米兵の腰に収められた栗林のピストルを見て、スコップを振り回す姿
…といったところでしょうか。

こうして並べてみると清水が多く出てくるように、加瀬亮さんの演技も、とても印象に残っています。脅えた表情や苦悩する姿は、見ていて胸が苦しくなるほど。
その他の登場人物も、一人一人丁寧に描かれていて、それぞれとても存在感がありました。

兵士の一人一人、残された家族の一人一人に抱えるものがあって、それぞれの人生があったんだよなぁと思うと、突如として、戦争の重みが現実的に自分にのしかかってくるんですよね。多くの兵士たちは、“国を守る”というより、“そこで暮らす最愛の家族を守る”ために戦ったんだよなぁって、しみじみ思いました。清水や栗林の台詞にもあるように、“死んでも家族を守りたい”という気持ちと、“死んでも守りたい家族だからこそ、生きてまた会いたい”という気持ちのジレンマがどの兵士にもあったのだろうと思います。
単に学校の授業で“どちらの国が勝った”“犠牲者は○人だった”なんてことを学ぶだけでは伝わりきらないものを、この映画は見事に表現していますよね。
淡々と描かれているものの(むしろ、両国にとって公平な観点から作品を作るには、この冷静さが必要なのかもしれませんが)、非常にメッセージ性の強い作品でした。

以前、何かのインタビューで、ニノが、この映画に出演してどんな感想を持ったか聞かれたとき、“どんな状況でも人間らしくいたいと思った”というような内容の話をしていたような気がして(うろ覚えなので、もし間違っていたらごめんなさい)、映画を見てから、“人間らしい”ってどういうことなのか、ずっと考えていました。
どんな手を使ってでも生き延びたいと思うこと?
敵であれ、同じ人間を傷付けたくないっていう気持ち?
でも、死の恐怖に追い込まれた兵士が、捕まえた敵軍の兵士をリンチにしてしまうことだって、ある意味ではとても人間臭い行動のような気がするのです。
結局、どんな気持ちや行動も、人間である以上は“人間らしい”んじゃないかって。
そのときに頭をよぎったのが、劇中の“自分の考える正義が正義”っていう台詞。
一歩間違えれば独り善がりになりかねない言葉だけど、“自分の頭で考えなくなること”が一番恐いんじゃないかな、と。当たり前のことかもしれないけど、何が正義かなんて、答えがある訳ではなくて、自分で考えるしかないんですよね。自分を見失わずに生きることが“人間らしい”ってことなんじゃないかなと、自分の中ではそういう結論に至ってます。
これはあくまで私個人の意見なので、ニノがどういう考えを持っているのかはわかりませんけどね。

それにしても、あれだけ偉大な作品に出演しておきながら、ベルリンの記者会見で「自分はアイドルです」って言い切ったニノは本当にかっこいい。
情熱大陸を見たときも、“これだけ評判の良い作品に出ていながら、すごいこと言うな”とは思ったけど、今になって、改めてそのすごさを実感しました。

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ゲームニッキX その81

何ぃ?!キャプテンがイケメンだぁ?!

“イケメン”って言葉自体、そんなに好きじゃないんですが…
というか、イケメンそのものが苦手だったりするのですが…
ニノが言うんだから、キャプテンの写真の写り具合は相当男前だったんでしょうね。
まっ!実物もかなり男前だから、当然っちゃー当然のことですけど!

ちなみに、イケメンが苦手なのに嵐が好きってどういうことよ?!ってな御批判もあろうかとは思いますが、私の中では、嵐は決して“イケメン”ではないんですよ。
なんだろう…かっこ良いだけじゃなく、ダサいところ、人間臭いところも全部ひっくるめて、すごく親近感がわくからなのかなぁ。

それにしても、“今までで一番良い”って言っちゃう程のお写真、是が非でも拝見したいっす!!
私の大好きなパイナップルマン大野君、フードを被った大野君etcよりも、もっともっと男前ってこと?!
むむむ!気になる~!
ニノ、いつかキャプテンの写真、披露しておくれ~!

メンバーに“イケメン”て言われて恥ずかしがるキャプテンもかわいらしいですね。
しかも「イケメる」って!!
この5人は本当に楽しむことが上手いんだよなぁ。
メンバー全員できゃっきゃ戯れてるところを想像して、思わず笑っちゃいました。

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ゲームニッキX その75

最近、嵐の楽屋が一人一人バラバラだそうで。
一人になると何をしたらよいかわからなくなるニノが、なんだかかわいい(笑)。
待遇が変わってきたんだとしたらすごいことだけど、嵐の5人にはいつも一緒にいて、きゃっきゃしてて欲しいな、なんて勝手に思ってしまいます。(本当に勝手だけど)
特に、ニノなんて、いつもキャプテンのそばにいるみたいだし。
何をするでもなく二人が寄り添ってるっていう光景、好きなんですよね。
でも、これ、きっとニノだけじゃなく、みんな寂しいんじゃないかな…。
だからこの際、みんな、キャプテンの楽屋に集まっちゃいなよ!!!
…なーんて、今日のゲームニッキを読んで思いました。

それにしても、楽屋がバラバラになることを寂しがる20代の男たちって、よく考えたらちょっとおもしろいな(笑)。

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日経エンタ!

評判の良かった今月号の日経エンタ。私も読みました!
ニノのインタビュー記事なんですが、テーマは『飛躍の核心』ということで、とても興味深い内容でした。

ニノに限らず、嵐のインタビューを読んでいていつも感心するのが、5人がとても謙虚であること。
これだけ人気が出たのだから、ちょっとくらい調子に乗っちゃっても良さそうなものの、本人たちは至って冷静なんですよね。
むしろ、“自分たちは何も変わってないのに、どうして急に人気が出たんだ?!”って戸惑うほど(笑)。
それだけ、8年間こつこつと目の前の仕事に取り組んできたってことなんだろうなぁ。
5人のそういうところ、本当に尊敬してしまいます。

今回のインタビューでも、嵐の飛躍について、ニノがすごく客観的に自分たちのことを評価しているのには驚きました。
特に、飛躍のきっかけは『花男2』であるとばっさり言い切ってしまうところ。
ほとんどの人が同じように思っているとしても、同時期に『硫黄島からの手紙』『拝啓、父上様』だってあった訳で、アイドルグループ『嵐』の名を世間に認識させるのには相当貢献していると思うんです。
でも、“コンサートに来るまでには至らせていない”、と。
確かにそうなんですよね。
『硫黄島~』『拝啓~』を見てニノに興味を持ったとしても、コンサートにまで行き着く人は少ないでしょうから。
私も、『拝啓~』しか見てなかったら、おそらく“コンサートに行きたい!”とまでは思わなかっただろうし。
むしろ、一平の役柄からは、歌って踊るニノなんて想像できませんでしたからね(笑)。
ただ、私がコンサートのチケットを取ったとき、母も一緒に参加したのは、母が『拝啓~』を見ていてニノのことをかわいいと思っていたからという経緯もあるので、コンサートを一緒に楽しめるという意味では、かなりファンの層を広げたんじゃないかと思います。
コンサート会場でも、結構家族連れの方を見かけましたし。

それから、個々の活動からファンになった人が、結果的に嵐というグループを好きになるっていう話も激しく納得!
そう!!そうなのよ!!!
ニノ、本当に、よぉ~くファンのことわかってるのね…。
途中、リーダーの話も出てきてニンマリ(笑)。

そして、『僕らは、お互いのために―』の部分。
“お互いのことを思いやってる”“大切に思ってる”などといった言葉より、遥かに説得力のある一言。
この言葉、この前のMyojoでも言ってましたね。心底そう思ってるんだろうなぁ。

ちょこちょこ登場する巣鴨の話も、ニノらしくて笑ってしまいました。
それにしても、ニノって自分がモテてないと思ってるのか…。
こんなにみんなキャーキャー騒いでるのに。
それくらいは、もうちょっと自信持っていいんでない?(笑)
…なーんていいつつ、これもいつもの確信犯的あまのじゃく発言なのかも?!

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ゲームニッキX その57

大野君贔屓といいつつ、最初の記事がニノ関連ですいません。タイムリーな話題なので書いておきたくて。

基本的に、ゲームニッキは毎日チェックしているんですが、昨日はニッキの更新が少し遅れたんですよね。
スペイン行ってるから、しょうがないんだろうな…なんて思いつつ期待しないで見てみたら、ちゃ~んと昨日の分も今日の分も更新されてるじゃないですか!!
これだけでもグッときて、ニノのこと、ますます好きになりました。

どこに行っても、ニノはニノなんだよなぁ…。書く文章も、スタンスも。
当たり前のことかもしれないけど、そんなことに安心してしまいました。
ファンがどれだけこのニッキを楽しみにしているかも、よぉ~くわかってるんでしょうね。いつもファンのことを考えてくれてるんだなぁ…って幸せな気持ちになりました。

内容は…うふふ。熱々なカップルに対するおっさん的な感想に、ますます親近感がわきました(笑)。

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