評判の良かった今月号の日経エンタ。私も読みました!
ニノのインタビュー記事なんですが、テーマは『飛躍の核心』ということで、とても興味深い内容でした。
ニノに限らず、嵐のインタビューを読んでいていつも感心するのが、5人がとても謙虚であること。
これだけ人気が出たのだから、ちょっとくらい調子に乗っちゃっても良さそうなものの、本人たちは至って冷静なんですよね。
むしろ、“自分たちは何も変わってないのに、どうして急に人気が出たんだ?!”って戸惑うほど(笑)。
それだけ、8年間こつこつと目の前の仕事に取り組んできたってことなんだろうなぁ。
5人のそういうところ、本当に尊敬してしまいます。
今回のインタビューでも、嵐の飛躍について、ニノがすごく客観的に自分たちのことを評価しているのには驚きました。
特に、飛躍のきっかけは『花男2』であるとばっさり言い切ってしまうところ。
ほとんどの人が同じように思っているとしても、同時期に『硫黄島からの手紙』『拝啓、父上様』だってあった訳で、アイドルグループ『嵐』の名を世間に認識させるのには相当貢献していると思うんです。
でも、“コンサートに来るまでには至らせていない”、と。
確かにそうなんですよね。
『硫黄島~』『拝啓~』を見てニノに興味を持ったとしても、コンサートにまで行き着く人は少ないでしょうから。
私も、『拝啓~』しか見てなかったら、おそらく“コンサートに行きたい!”とまでは思わなかっただろうし。
むしろ、一平の役柄からは、歌って踊るニノなんて想像できませんでしたからね(笑)。
ただ、私がコンサートのチケットを取ったとき、母も一緒に参加したのは、母が『拝啓~』を見ていてニノのことをかわいいと思っていたからという経緯もあるので、コンサートを一緒に楽しめるという意味では、かなりファンの層を広げたんじゃないかと思います。
コンサート会場でも、結構家族連れの方を見かけましたし。
それから、個々の活動からファンになった人が、結果的に嵐というグループを好きになるっていう話も激しく納得!
そう!!そうなのよ!!!
ニノ、本当に、よぉ~くファンのことわかってるのね…。
途中、リーダーの話も出てきてニンマリ(笑)。
そして、『僕らは、お互いのために―』の部分。
“お互いのことを思いやってる”“大切に思ってる”などといった言葉より、遥かに説得力のある一言。
この言葉、この前のMyojoでも言ってましたね。心底そう思ってるんだろうなぁ。
ちょこちょこ登場する巣鴨の話も、ニノらしくて笑ってしまいました。
それにしても、ニノって自分がモテてないと思ってるのか…。
こんなにみんなキャーキャー騒いでるのに。
それくらいは、もうちょっと自信持っていいんでない?(笑)
…なーんていいつつ、これもいつもの確信犯的あまのじゃく発言なのかも?!
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