ニノ!!!
ギャラクシー賞個人賞受賞、おめでとう!!!!!
受賞は“ジャニーズ事務所で初めて”と書かれていたので、
“あれ?『マラソン』で受賞してなかったけ?”と思って調べてみたら、
あのときは月間賞で、今回は2008年度1年間での受賞なんですね。
『DOOR TO DOOR』でのニノの演技は、もはや“演技”の域を超えていて、英雄という実在の人物がそこに存在しているんじゃないかって錯覚してしまうほどに圧倒されたんだよなぁ…。
ニノがちょっと別世界の人に見えて、寂しくなったもの。
いつものニノが見たくなって、思わず、ドラマの直後に『宿題くん』見ちゃったもの(笑)。
ちなみに、受賞とはあまり関係のない話ですが、あのドラマの中で私が一番印象に残っているシーンは、初めて母に嘘をついた英雄の心情を語るところ。
“今までの僕は、嘘をつく必要がないくらい母に守られてきたということだ”という言葉でした。
それにしても、スタッフや共演者の方たちを称えるところや、“両作品の代表者として”というコメントが、なんともニノらしく、謙虚だなぁ…。
きっと、演技する方としては、作品賞としての受賞の方が心から喜べるんでしょうね。
今回もみんなでお祝いできたのかな?
ちょっと懐かしくなって、『マラソン』のときのゲームニッキを読み返しちゃいました。
授賞式は6月2日ということで、ニノにとって一足早い誕生日プレゼントになりそうですね。
おめかししたニノを捕獲する為にも、忘れずにワイドショーチェックしなければ!!
ただひとつ心配なのは…
こうやってたくさんの(しかも権威ある)賞を受賞していくことで、ニノのやらせてもらえるお芝居の範囲が狭まらなければいいなぁ…ということ。
ニノ自身は、これからも至ってマイペースに自分の演技をしていくのだろうけど、周囲の環境が変な方向に流れていかないといいなぁ…。
どんなちょい役でも、バカな役でもいいから(←むしろそれが見たかったり)、いろんなニノの表情が見たいです。
…って、おめでたい話題なのに、なんだか締めがネガティブですいません。
うだうだ言ってないで、素直に喜んだらいいのにね!
ニノ、面倒くさいファンでごめんよ!
受賞、本当におめでとう!!!

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